不妊治療 流産 漫画

【漫画】夫から見た稽留流産:2話目

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どうも、ひつじ(夫)です。

 

 

前回に続き、ひつじ夫婦が経験した稽留流産の話を、漫画でアップしていきます。

前回はこちら!

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【漫画】夫から見た稽留流産:1話目

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今回の漫画は、インスタで8月29日にアップしたものです。

インスタでは説明しきれていなかった当時の思い出なんかも振り返りつつ、皆さんにシェアしていきたいと思います。

男女を問わず、色んな人にこの経験を共有したいと思っていますので、よろしければ今後もお付き合いください。

 

あ、ちなみに登場人物の紹介ページは、インスタだと8話目から追加してます。

ただ、ブログにも漫画を投稿するにあたって、初見さんも多いだろうからと思ったので、早めに追加しちゃいました。

 

夫から見た稽留流産:2話目

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登場人物の紹介

1コマ目

2コマ目

3コマ目

4コマ目

 

イラストについて

イラストを描くイラスト

背景が無い真っ白のままなので、めちゃくちゃあっさりしてますね。

BLEACHの破面編くらい真っ白だな。
まだ描き始めたばっかりだから。(震え声)

 

ただ、この背景が真っ白な問題が解決するのは、11話になってからです。

それまではしばらく虚圏(ウェコムンド)のような漫画をお楽しみください。

 

当時の思い出

はい、まず初めに一言だけ言わせてください。

 

 

 

〇天堂さん、ごめんなさい。

 

どうしてもやってみたかったんです…。

今後もこういうギャグは挟んでいきますので、どうか鼻で笑ってやってください。

 

という謝罪はさておき本題に入りますが、ひつじ(嫁)が妊娠した当初は、流産のことなんて僕はほとんど考えていませんでした。

流産のことをよく勉強していないこともあってか、「流産は自分たちには関係ない話だろう」と思い込んでたんですね。

 

ですが、さすがに7週目の時点で心拍が確認できないと、2人とも焦りを感じ始めます。

特に、初めての妊娠で右も左も分からない状態なので、不安が少しずつ大きくなる日々でした。

 

今回のメッセージ

メッセージを伝えたい

漫画でも触れていますが、20代の方でも5人に1人は流産を経験すると言われているそうです。

そう考えると、自分が今こうして生まれ育っていることも含めて、出産ってすごいことなんだなぁって改めて思いませんか?

 

僕がこの漫画を描き始めたのは、この流産の経験から得た幾つかのメッセージを、なるべく多くの人に伝えたいと思ったのがきっかけです。

その中のメッセージの1つとして、「妊娠・出産の凄さ」があります。

 

インスタでも漫画を細々と投稿していますが、このブログも通して、少しでも多くの人にメッセージを発信していきたいなぁと思っています。

くだらないギャグをちょいちょい挟みながら、ゆる~~~く漫画をアップしていきますので、ぜひとも応援お願いします。

 

 

さて、病院へたどり着いたひつじ夫婦を待ち受ける運命は!?

 

 

ではまた (°▽°)メェ~

 

次回はこちら!

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【漫画】夫から見た稽留流産:3話目

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ちなみに、これでイラストを描いてます。
Amazonセルラン常に1位!

 

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