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IKEAのオーダー食器棚(メトード)を見積もりしてみた①

サムネイル
どうも、ひつじ(夫)です。

 

 

突然ですが、現在、ひつじ夫婦は家づくりの真っ最中です。

既に間取りとかも全部決まっており、家が完成する日程も数ヶ月後と迫っているのですが、大きな問題が1つあります。

それは・・・

 

 

 

食器棚がまだ決まっていない。

 

「そんなのとっとと決めろよ」という風に思われるかもしれませんが、夫婦のこだわりがあり、まだ模索中なのです。

そんな中、試しにIKEAへ行ってオーダーの相談をしてみたところ、思った以上に良い感じだったので、今回はその内容をシェアしたいと思います。

 

食器棚の何にこだわってる?

悩むイラスト

ひつじ夫婦のキッチンには、タカラスタンダードのGRANDIAという製品を採用しました。

ホーローが特徴的で、頑丈なキッチンです。

(キッチンについては、また別途記事にします。)

 

で、ひつじ(嫁)の強い希望により、モールの色をブラックにしたんですね。

公式ページのシミュレーションによるイメージ図がこんな感じ。

キッチンのイメージ

なので、このデザインに合うような、ベースが白でアクセントに黒ってイメージの食器棚を探しているんですが、全然見当たらないんです!!

 

普通なら、タカラスタンダードのセットの食器棚にすればいい話なのですが、下の台にしかソフトクローズが付いてないんですよ。

食器棚のイメージ

 

40万円近くもする食器棚に、ソフトクローズすら付いてないのはちょっと・・・ってなりますよね〜。

 

しかも、新しく探している食器棚の横幅は2,400mm〜2,550mmと、割と広めなんです。

そのせいもあって良い感じのものが中々見付からない・・・。

 

別々の食器棚を2つ組み合わせるしか無いかな?と思っていた矢先、IKEAでオーダーができることを知ったのです。

 

IKEAのオーダー食器棚(メトード)ってどんな感じ?

イケアのロゴ

IKEAでは、自分で使い勝手やデザインをカスタマイズできる、オーダーメイド風の食器棚が販売されています。

商品名は、METOD(メトード)というシリーズです。

METOD/メトード:キッチン壁面収納

 

PCであれば、IKEAのホームページからプランニングツールを使い、自分でもイメージ図を作成することができます。

決められた収納ボックスを組み合わせつつ、天板の色や取っ手の色などを、様々な種類の中から選んでいくイメージです。

 

ただ、絶対に店舗へ行ってプランナーと相談しながら決めることをおすすめします。

理由については後ほど説明しますね。

 

とは言え、自宅で色々と妄想しながらやるのも楽しいので、ご興味のある人は下のリンクからどうぞ。

IKEA:プランニングツール

 

それと、インスタ等で「メトード」で検索してみるのもおすすめです。

お洒落な実例が幾つもありますよ!

僕のブログも参考にしてくれよなぁ。

 

実際にIKEAへ行ってみた

店舗の画像

ひつじ夫婦が行ったのは、IKEA Tokoy-Bayという、千葉県の船橋にある店舗です。

千葉県にありながら、東京の名を借りている悪徳店舗です。

 

というディズニーファンに末代まで呪われそうな冗談はさておきですが、ここで1つ注意点が。

キッチンのオーダーを店舗へ相談しに行く場合は、WEBで事前に予約が必要です。

 

ただ、この記事を書いている2021年1月末現在は、コロナ対応のせいで予約の日時を絞っており、全然予約が取れないそうです。

その際は、店舗に電話してみるか、気合で予約を取るかなどして頑張ってください。

キッチンプランニングサービス ̩̩̩| IKEA

 

で、実際のオーダーキッチンのコーナーはこんな感じ。

キッチン天板

キッチン取っ手

1枚目の写真の左側が、扉の種類ですね。

その右側に「ワークトップ」と書いてあるものが、天板(作業台)の種類です。

で、2枚目の写真が、扉の取っ手です。

 

こんなにもたくさんの種類の中から好きに選べると考えると、ワクワクしますね!

 

ちなみに、オーダーじゃない普通の食器棚もすぐ近くにあります。

実際の動作やサイズ感はこちらで確認します。

イケアのキッチン

やっぱデザイン良いなぁ!!
しかも全箇所にソフトクローズ付き!

やっぱり、ニトリや島忠などで見るような、国内製の食器棚とは違った魅力やセンスを感じますね。

 

プランニングのスタート!

打ち合わせのイラスト

IKEAでキッチンのオーダーを相談する際は、担当のプランナーさんが色々と案内してくれます。

このプランナーさんが非常に優秀で、勉強になることばかりでした。

 

家の間取り図を確認しつつ、展示されている食器棚を見せてもらいながら案内を受けていたのですが、

 

Aさん
まずキッチン収納の基本の考えは、同じものをなるべくまとめることです。
なるほど。
Aさん
盛り付ける動線を考えると、お皿などの食器はなるべく手前に。

普段使わないようなものはなるべく奥側に収納するように考えましょう。

な、なるほど・・・。

 

といった感じで、収納について細かくアドバイスをしてくれます。

「お皿はどこに置こうかな~?」とか全然考えないまま食器棚だけを選んでいたので、めっちゃ参考になりました。

 

ただ、僕の対応をしてくれたプランナーさんだけかもしれませんが・・・。

 

すみません、ここはこうしたいんですけど~。
Aさん
OK!
(?)

 

そういえば、これってできますか?
Aさん
WELCOME!!!
(!!??)

 

 

プランナーさんのクセがすごいんじゃあ。

千鳥ノブ

 

さすが北欧の企業って感じがしましたね。

聞けば、IKEAの採用面接は英語なんだとか。

きっと僕の対応をしてくれたプランナーさんも、英語ペラペラで収納アドバイザー的な資格を持った人なのでしょう。

ちょいちょいネイティブっぽい英語を出してくれるので、説明を聞いてても飽きませんでした。

 

次回へ続く

続くのイラスト

さて、オチもついたところで、どんな食器棚がプランニングされたのかは次回にしたいと思います。

なぜなら、本来は1記事にまとめたかったのですが、思ったより長くなってしまったからです・・・。

 

次回は、実際のプランニングの内容と、その見積もりを一挙公開しようと思います。

2,400mmという大きめな食器棚をオーダーしてみた、その金額とは・・・!?

 

次回もお楽しみに!

 

 

ではまた (°▽°)メェ~

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