不妊治療 流産 漫画

【漫画】夫から見た稽留流産:11話目

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どうも、ひつじ(夫)です。

 

 

前回に続き、ひつじ夫婦が経験した稽留流産の話を、夫の目線から漫画でアップしていきます。

前回はこちら!

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【漫画】夫から見た稽留流産:10話目

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今回の漫画は、インスタで2020年11月2日にアップしたものです。

インスタでは説明しきれていなかった当時の思い出なんかも振り返りつつ、皆さんにシェアしていきたいと思います。

男女を問わず、色んな人にこの経験を共有したいと思っていますので、よろしければ今後もお付き合いください。

 

夫から見た稽留流産:11話

タイトル

1コマ目

2コマ目

3コマ目

4コマ目

 

イラストについて

イラストを描くイラスト

11話目の4コマ目にして、初めて背景を何となくで描いてみました。

そしたら、格別に良い感じになって感動したのを覚えてます。

 

大きなレベルアップです!
レベルが初心者すぎない?

 

当時の思い出

挫折してるイラスト

さて、当時の思い出ですが、マジでテレワークに感謝してます。

というか現在進行形(2021年1月25日)でテレワークがバンバンできる弊社、マジでサンキュー。

実は以前に転職活動をしていた時期があったのですが、辞めないで本当に良かったと今でも思います。

テレワークが出来てなかったら、ひつじ(嫁)はいったん実家に帰らせていたと思いますね。

 

という話はさておきですが、やはり流産手術をしてすぐ元気になるなんてことは、女性にとってはありえません。

家事などは僕が出来るだけやってはいたものの、肝心なメンタルケアの部分については、なかなか僕に出来ることを見付けることが出来ませんでした。

とりあえず、仕事の昼休みの間に、気分転換と称して近所のマクドナルドへ連れて行ったりしましたが・・・。

 

こういう正解の無い問題は非常に難しいですね。

読者様にも、どんな対応が正解なのか教えてほしい今日この頃です。

 

それに、女性が書いた流産の経験談はネットにいっぱいありますが、男性の書いた経験談ってあんまり無いんですよ。

 

だったら俺が一番乗りだぁ!

と思い、漫画を描き始めたという経緯もあります。

甘寧かな?
一番乗りの甘寧

『三国志』作:横山三輝 より

(このネタ誰に伝わるんだ??)

 

というのは軽いジョークですが、とにかくこの経験を世の男性に広めたいと思って漫画を描き始めたのは本当です。

これを読んでいる聡明な男性諸君も、僕のブログをきっかけに何か少しでも考えてもらえれば良いなといつも思ってます。

 

なんか遺言みたいになっちゃった。
縁起でもねぇな。

 

 

さて、長かった稽留流産シリーズも、次回でいよいよ最終回です。

最後は色々とまとめに入りますので、あと1回だけお付き合いください。

 

 

ではまた (°▽°)メェ~

 

次回はこちら!

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【漫画】夫から見た稽留流産:12話目

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ちなみに、これでイラストを描いてます。
Amazonセルラン常に1位!

 

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