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【漫画】夫から見た稽留流産:9話目

どうも、ひつじ(夫)です。

 

 

前回に続き、ひつじ夫婦が経験した稽留流産の話を、夫の目線から漫画でアップしていきます。

前回はこちら!

サムネイル
【漫画】夫から見た稽留流産:8話目

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今回の漫画は、インスタで2020年10月19日にアップしたものです。

インスタでは説明しきれていなかった当時の思い出なんかも振り返りつつ、皆さんにシェアしていきたいと思います。

男女を問わず、色んな人にこの経験を共有したいと思っていますので、よろしければ今後もお付き合いください。

 

夫から見た稽留流産:9話

タイトル

1コマ目

2コマ目

3コマ目

4コマ目

 

イラストについて

イラストを描くイラスト

今回から、絵のテイストを少し簡素化するように努めてみました。

その代わり、等身がヤバい感じになってしまいました・・・。

 

全身とか横からの絵とかロクに練習してないからなぁ。

 

今後の課題とします、ハイ。

 

当時の思い出

問診のイラスト

さて、当時の思い出ですが、病院にはひつじ(嫁)のご両親と一緒に行きました。

9時過ぎに到着して、初めにひつじ(嫁)が簡単な診察を受けてから、手術の準備のために病棟へ向かいます。

 

そもそも何の手術なの?

稽留流産となった場合、子宮の中に残った組織が排出されなければなりません。

7割くらいの方は待っていても自然に排出されるそうなのですが、今回のひつじ(嫁)のようになかなか自然に排出されない場合もあります。

排出には出血も痛みも伴いますし、排出しない限りは体調不良が続くので、手術をして組織を除去するというわけです。

 

もちろん、体に一番良いのは自然に排出されることなのですが、前々回にワニ先生から半ば強制的に手術を決められてしまいました。

 

気になる人はこちらもどうぞ。

こちらもCHECK!

【漫画】夫から見た稽留流産:7話目

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さて、当時の話に戻ります。

 

で、当時はコロナ真っ盛りの4月頭。

手術の説明を受けるのも含めて、コロナ対応のため病室には付き添いも1人までしか入れませんでした。

 

病室に案内されてからは、麻酔の説明とか何やかんやの説明を先生から受け、しばらくは病室でひつじ(嫁)と待機です。

あ、ちなみに病室もコロナ対応で大部屋1つを貸し切りでした。

 

それからしばらく時間を潰した後、いよいよ手術に向けてひつじ(嫁)が看護師さんに呼び出されます。

手術の間は、待合室でひつじ(嫁)の両親と一緒に待機してました。

 

ただ、ほとんど会話は無かったですね・・・。

約1時間くらいですが、僕は落ち着きなくウロウロしてたのを覚えてます。

金曜日だったので、有給を取って病院には行ったのですが、この時は仕事のことを考えるのは無理でしたね。

 

お客さんから電話が来なくて良かったわ~。

 

その後、手術が終わったことをナースさんに告げられて病室へ向かうと、まだ麻酔で意識がハッキリしてないひつじ(嫁)がベッドで横になっていました。

そこで、自分がこの漫画を描くきっかけとなった出来事が起こります。

 

果たして、その出来事とはいったい・・・!?

是非とも次回をご覧ください!

 

引っ張るねぇ~。

 

 

ではまた (°▽°)メェ~

 

次回はこちら!

サムネイル
【漫画】夫から見た稽留流産:10話目

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ちなみに、これでイラストを描いてます。

Amazonセルラン常に1位!

 

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